衝撃

  • 2018.09.07 Friday
  • 21:52

 

 

 

台風の爪跡が未だ癒えぬまま、

6日未明、北海道が大震災に見舞われた

昨日、起床後にテレビをつけて驚いた

 

じりじりする思いでニュースを追い、

まだ早朝にも関わらず道内の犬友さんにラインを送る

(普段だったらこんな早くには送らない)

 

Mさん、無事でいますように!

わんこ達共々、無事でいますように!

 

電波は届いているのか?

連絡はつかないかもしれない

とは思ったけれど、

いてもたってもいられない

 

数分後

 

『停電しているけれど、水は出ているし、カセットコンロでワンコのご飯作っています』

 

と返事があった

 

 

よかった

Mさんはご両親や娘さんと可愛いお孫さん、

そしてたくさんのワンコと暮らしている

 

持ち前のタフさで(私はいつもそう思っている)頑張っているのだろう

 

昨日は1日中ニュースに見入っていた

 

 

ワンコ達も

 

じっと

 

 

ソファのひざ上から離れず

 

 

先ほど、バッテリーのことなども気になったが

ニュースで電気も大分復旧し始めたと聞き

Mさんに恐る恐るラインすると

 

『夜の8時に復旧しました、電気は有り難いです』

 

良かった

 

昨日から1日

 

【停電なったらどのようにしたら良いのか?】

 

と思いを馳せ

 

【冷蔵庫にあるものだけで3日間は過ごせるように!】

 

とニュースでしきりと言っていたが、

我が家ではできるのか?

など、考え続けた

 

各種の電池は常に揃えているし、

手回しで動くラジオや懐中電灯

カセットコンロ、水なども常備しているが

 

いざのとき、自分もタフに対処できるだろうか?

 

決して人ごとではなく

日本という地震国に生まれたからには

明日は我が身と常に身を引き締めて過ごさなければ

 

 

 

 

コメント
こんにちは。
本当にこの夏の日本はいったいどうなっているのでしょう。
台風の被害も甚大だったのに、追い打ちをかけるように北海道の地震。
被害にあわれた方のお気持ちを考えると辛いです。
私も我が家の防災、減災対策を考えました。
静岡県に住む者として、防災意識は高いと思いますが、それでも万全だとは思いません。
食料や飲料水、ニコのフードとおやつ、庭でも寝起きできるようにテントやガスボンベ、コンロ、発電機、友人が作成した特製トイレなどはいつでも取り出せるようにしてあります。
ビニール袋でご飯が炊けるんですよ。
その特製袋も常備。
寝室にはタンスやテレビなどは置いてないです。
全く何も置いてないので、家具の下敷きになるのはないかなとは思います。
ニコと私がいつも過ごしているリビングは比較的広いのですが、テレビとソファー、先代の子がいるサイドボード以外は置いてありませんが、それでもニコのゲージは一番安全な場所に置いてあります。
周りは友人が多く住んでいるので、いざという時はみんなで助け合いながら生きのびよう!と話しています笑
ニコのフードをもう少し頼もうと思います。

被害にあわれた方々が1日も早く元の生活に戻れますように。
祈らずにはいられません。
  • ニコママ
  • 2018/09/08 11:36 AM
>ニコちゃんのママさま

ニコママさんは万全の体制で準備なさっているのですね。

我が家はまだまだ足りないですね。

マンション暮らしなので住民同士の会議の際、
自家発電機を購入すべきかでいつも悩みますが、
未だに見送っています。

今月の会議の際にはまた議題にあげないと…

うちでは、ワンコ達を連れて避難所へは行かれないと思いますが、
(指定の避難所がうちより柔そうな?小学校で)
主人が区の災害ボランティアに登録しており、時々訓練などに行っていますので、
災害が起こった場合は自分の家のことより地域のこと優先になっています。

東日本大震災の時は外出していましたが
たまたまお財布が豊かだったのと、
かなり並びましたが幸運にもタクシーに乗れた為
暗くなるまでには帰宅できました。

今でも、お財布の中には【非常時の為のお金】をいつも忍ばせています。
これは平時は使ってはいけない〜…と。

その時が来てもタフな自分でいられるように…と願うばかりです

被害に遭われた方々のことを思うと
多少のことは我慢して暮らして行かないと
…と改めて痛感しています。
  • カヤニカまま
  • 2018/09/08 1:41 PM
ご主人様は災害ボランティアをなさっていらっしゃるのですね。
とても素晴らしい!

私の住んでいる町内はしっかりした防災訓練をする事で有名なんですよ。老若男女200名以上の参加です。毎年創意工夫するんです。
主人は県の防災士の資格を持ち毎年仲間と趣向を凝らした防災訓練をします。
私も友人達と自主防災組織のメンバーに入っています。
食料班なんです笑
炊き出しも手早く準備できるようになりました。
先代の子がいる時は、彼女をスリングに入れて炊き出し訓練をしました。
隣にある小学校が避難所ですが、一人で新聞紙一枚分もないスペースでの避難生活は到底できないと思います。
いくらニコが吠えなくてとてもおとなしい子でも避難所には連れて行けません。主人は仕事の関係ですぐには戻れませんので、私がニコと頑張っていくしかないのです。
自分が怪我をしてしまったらニコを守ることもできないですし、近所のお年寄り世帯にも気を配ることができません。
幸いにも庭がある程度の広さがあるので、ここを基点になんとかしのいでいこうと思っています。
なんとかの馬鹿力!というではないですか!
ママさんも愛する我が子のためにきっとタフに乗り切ると思いますよ!
地震はこないでほしいですが、もしもの時はお互いに頑張りましょうね!!
  • ニコママ
  • 2018/09/08 3:34 PM
>ニコちゃんのママさま

すごい!
すごい!

ご夫妻共々きちんとしたノウハウをお持ちなのですね。
私はダメダメ主婦の上、体力も小学生並みだし…と不安が募ります。

主人は町内会の集まりとか決め事の役割にも一役担っていますが(生まれ育った町だからか)私は未だによそ者みたいに感じてしまっています。

備えあれば…憂いなし…で、気を引き締めなくてはと思う日々。

ニコママさんを見習って頑張ります。
  • カヤニカまま
  • 2018/09/08 9:24 PM
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