アセアセなその後…

  • 2017.06.11 Sunday
  • 16:07

 

 

 

この数日間の闘いをまとめて…

 

手術後の夜〜8日の朝まではトイレでちっちが出来たコタ。

 

ところが…8日の午前中から思わぬ尿漏れが始まった。

膀胱に尿が貯まっている感覚が手術によって失われたのか?

 

頻尿に近い位の間隔で歩いている途中に漏らす。

最初は全く気づかなかった。

 

にかさんが、粗相したときに見せる仕草、

トイレトレーに縮こまって目をパシパシさせる…ので

 

『あれ?にかちゃんどこかにお漏らしした?』

と思い込み、犯犬はにかさんだと思っていた。

 

にかとしては

『まま、コタちんがお漏らししてます…』と私にシグナルを送っていたのだ。

 

ジョイントマット上のちっちのシミを何度も洗って干している時に

偶然コタが歩きながらお漏らししているのを目撃。

 

ぎゃ〜!!

 

それは、本犬の意志に反して出てしまう…という具合だった。

9日、朝イチで病院に走り膀胱エコーで見ていただく。

まだ微熱はあるものの、順調に回復しているらしい。

 

膀胱結石の術後の尿漏れはままあることで、時間の経過と共に元に戻ると言われて帰宅。

8日、9日、10日の3日間はトイレトレーニングと称して

一定時間毎にトイレにうながす。

 

膀胱に感覚が戻っていないのか?

トイレトレーに乗せても出ないし、

頻繁なこの行為がコタにとってはストレスになり始める。

 

食欲は旺盛で、9日頃からは痛みもなくなった様子。

 

 

私のトーストに…こんな熱視線

 

へへへ、貰っちゃった!

 

夜は私が抱っこして寝て、夜中に数回トイレにうながす。

エリザベスカラーは食事、トイレトレーニング時以外は装着、

このこともコタにとっては更なるストレスに。

 

コタは元より、私も寝不足でふらふら。

 

昨日はおっさんに見てもらっている間に買い出しに行き

休む間もなく料理、片付け、洗濯に明け暮れ、

買い物で走っている間に軽い熱中症になっていたらしく

頭痛、吐き気で体調が下降気味。

 

 

買い物の合間に見た紫の紫陽花

 

 

ダイニングに再びサークルを設置し、

 

 

いつも使用しているコルクマットはすべて洗って干し、

サークル内の床にはもしもの場合にと大小のトイレシートを敷き詰める。

 

上から見た団子状態

 

今の目標は:

結石が出来にくい様にするために水分を沢山摂取して膀胱を綺麗にすること

一日も早くトイレ問題が解決することを切に願って…

 

自分が膀胱を切られたりしたら…

やっぱり術後は辛いだろうねー

と自分に置き換えて考えている。

 

 

 

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